自動打刻機能概要
自動打刻は、スタッフがタブレットで実際に打刻することなく、ロジメーターの打刻を自動で行う機能です。
打刻漏れの防止のほか、スタッフにロジメーターの操作方法を説明する手間を減らすことができます。
自動打刻が可能となるデータは以下の4種類です。
- 出勤
- 退勤
- 作業
- 休憩
自動打刻機能の有効化
自動打刻機能はスタッフごとにスタッフ 追加設定で有効/無効を設定します。
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スタッフ 追加設定画面で、自動打刻を有効化したいスタッフの編集ボタンを押下します。
- 「自動打刻」欄の中で、有効にしたい項目をONにします。
- 画面下部の「保存」ボタンを押下します。
自動打刻の設定
出勤/退勤/作業/休憩それぞれにおいて、対応する画面に設定された内容に従って自動で打刻されます。
出勤の設定
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シフト画面で、出勤の自動打刻を有効化したスタッフのシフトを以下のように設定します。
- 確定シフト
- 勤怠区分:通常出勤、休日出勤、振替出勤のいずれか
- 出勤時刻:現在より後の時刻
- 出勤実績
- 勤怠区分:未定、通常出勤、休日出勤、振替出勤のいずれか
- 確定シフト
- 確定シフトの出勤時刻に出勤が打刻されます。(打刻されるまで、最大15分ほどタイムラグが生じる可能性があります。)
退勤の設定
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シフト画面で、退勤の自動打刻を有効化したスタッフのシフトを以下のように設定します。
- 確定シフト
- 勤怠区分:通常出勤、休日出勤、振替出勤のいずれか
- 退勤時刻:現在より後の時刻
- 出勤実績
- 勤怠区分:未定、通常出勤、休日出勤、振替出勤のいずれか
- 確定シフト
- 確定シフトの退勤時刻に退勤が打刻されます。(打刻されるまで、最大15分ほどタイムラグが生じる可能性があります。)
作業の設定
事前準備
作業の自動打刻は当日ボードの配置計画をもとに行われます。
事前に工程ごとに、どの作業の自動打刻を行うか設定しておく必要があります。
- 工程画面で、自動打刻を行う作業を紐づけたい工程の編集ボタンを押下します。
- 作業マスタ連携欄の「自動打刻を行う作業マスタ」で、自動打刻を行う作業を選択します。
- 画面下部の「保存」ボタンを押下します。
作業の開始/終了時刻の設定
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当日ボードで、作業の自動打刻を有効化したスタッフに対して配置計画を設定します。
- 工程の開始時刻に、工程画面の「自動打刻を行う作業マスタ」で設定した作業が打刻されます。
工程の終了時刻には、作業の終了が打刻されます。
(打刻されるまで、最大15分ほどタイムラグが生じる可能性があります。)
休憩の設定
- 当日ボードで、休憩の自動打刻を有効化したスタッフに対して休憩の配置計画を設定します。
- 配置計画の休憩の開始時刻に休憩開始が、休憩の終了時刻に休憩終了が打刻されます。
(打刻されるまで、最大15分ほどタイムラグが生じる可能性があります。)