売上・費用・作業の関係
ロジメーターでは、売上/費用項目と作業項目を作成し、それぞれの実績を記録することで稼働状況を把握します。
売上/費用項目は日々実績数量を入力することで、単価×数量で金額を算出します。作業項目と紐付けて作業別の利益計算をすることも、賃料や保管料など作業とは関係ない収支項目を設定することも可能です。
作業項目は、作業者がタブレットで作業登録を行うことで実績が登録されます。作業者別の時給×作業時間で作業費用を算出するほか、実績数量を入力することで作業別の生産性なども把握できます。
上記項目は「荷主」という管理単位に集約されます。それにより、荷主別に集約した単位で収支実績を確認できます。
※「荷主」とはロジメーター上の設定項目名称であり、実際の契約形態に合わせて設定する必要はありません。
さらに荷主は「管理グループ」という管理単位に集約されます。
このような階層構造によって、センター単位>管理グループ単位>荷主単位というように任意の単位で収支実績を確認できます。
作業・工程の関係
作業と工程はどちらも業務を管理するための単位であり、目的に応じて作業/工程のどちらを使うかを決定します。
作業は、上述の通り作業者がタブレットで作業登録を行う単位です。
実績工数や生産性などを把握するための最小単位となります。
工程は管理者がスタッフの配置計画や進捗確認を行うときに使う単位です。
工程には必要に応じて、作業を0~複数個紐づけられ、工程の進捗に作業実績を利用できます。