退勤打刻を行わなかった場合、退勤前最後に行っていた作業の終了時間が入らず、作業中ステータスのままとなります。
次回出勤時、以下の条件を満たす場合は、翌日の日付で新たに出勤&作業開始されます。
・前日の出勤時刻から18時間以上経過している
・日付が変わっている
例)1/1 9:00出勤者が退勤打刻し忘れた状態で、1/2 9:00に作業登録した場合、1/2 9:00開始で出勤&作業データが作成される。
条件を満たさない場合は、条件を満たすまでの作業は前日日付の出勤に紐付いて登録されます。
例)1/1 23:00出勤者が退勤打刻し忘れた状態で、1/2 16:00に作業登録した場合、退勤前に行っていた作業の終了時刻が40:00で更新され、1/1 40:00開始で作業データが作成される。また、1/1の出勤状態が継続される。
(1/2 17:00を超えた段階で条件が満たされるため、1/2 17:00以降に作業登録した段階で新たに出勤&作業データが作成される。)
修正する場合は、出勤データ画面にて対象の出勤データを表示し、編集画面で退勤時刻を入力してください。
退勤時刻を登録すると、自動的にその作業者が最後に行っていた作業の終了時刻が退勤時刻で登録されます。
※すでに作業の終了時刻が登録されている場合は上書きされません。
一括編集機能でまとめて退勤時刻を登録することも可能です。