いつもロジメーターをご利用いただきありがとうございます。
これまでKPIモニターにおいては過去日から当日までの値を取扱い対象としておりましたが、8/13(木)に翌々月末日までの値を取扱い対象とします。
これにより、未来日付におけるシフト情報(※)や月間ボードの計画値(※)をレポートに表示させることが可能になります。
※ロジメーターメトリクスのデータ取得対象として、新たに追加された項目です。詳細はこちらをご参照ください。
利用方法
メトリクスマスタの設定
メトリクスマスタの「未来日付の値を扱う」をONにすることで当該メトリクスの値の取扱い範囲が翌々月末日となります。
例)必要工数とシフト工数の推移グラフ用のメトリクスマスタ
新規で作成されるメトリクスマスタについては「未来日付の値を扱う」に以下の初期値が設定されます。
| メトリクスタイプ | 取得データ | 初期値(未来日付の値を扱う) |
|---|---|---|
| ロジメーター | シフト | ON |
| 予実(シフトグループ業務) | ON | |
| 上記以外 | OFF | |
| その他 | - | ON |
既存のメトリクスマスタについては、上記のメトリクスタイプによらず、すべて「未来日付の値を扱う」がOFFの状態で設定されます。必要に応じて、設定値をONに変更ください。
メトリクス
「未来日付の値を扱う」をONにした直接入力メトリクスについて、翌々月末日までの日付の値の入力が可能になります。
ロジメーターメトリクスについては、翌々月末日までの日付のロジメーターの値が連携されます。
その他のメトリクスについては、翌々月末日までの日付の値が算出されます。
例)必要工数とシフト工数の推移グラフ用のメトリクスの値(2026年8月7日に表示)
レポート
レポート画面において、翌々月末日までの日付が選択可能になります。
その日付におけるレポートが表示されます。
例)必要工数とシフト工数の推移グラフ(2026年8月7日に表示)
注意事項
- 「未来日付の値を扱う」をONからOFFに変更すると、既に作成されていた未来日付のデータは削除されます。
- 直接入力メトリクスマスタにおいてデフォルト値の設定がある場合、翌々月末日まで設定された値が入力されます。その後デフォルト値を変更しても、既に作成済みの翌々月末日までのデータには反映されません。
メトリクスマスタ取込みCSV作成ツールの更新
併せて、メトリクスマスタ取込みCSV作成ツールを更新いたします。
8/13(木)以降、旧版のメトリクスマスタ取込みCSV作成ツールを利用して作成したCSVについて取込みができなくなりますので、リリース後は更新版をご利用ください。
更新版につきましては、リリース時のお知らせと併せてご案内させていただきます。
今後ともロジメーターをどうぞよろしくお願いいたします。