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7/22(水)のアップデートで、シフトパターン画面に「勤怠区分」(通常出勤・休日出勤・有給休暇など10種類)を設定できるようになります。
これにより、シフトパターンを使ったシフト登録で、勤怠区分もあわせて指定できるようになります。
シフト画面やスタッフ追加設定画面でシフトパターンからシフトを登録されている場合は、以下の設定変更・確認をお願いいたします。
- 既存シフトパターンの勤怠区分をご確認ください
- シフトパターンCSVで「-」を使っている方は、シフトパターンの作成が必要です
既存シフトパターンの勤怠区分について
既存のシフトパターンには、アップデート時に自動的に「通常出勤」の勤怠区分が設定されるため、運用への影響はありません。必要に応じて、勤怠区分を変更してください。
また、勤怠区分が「通常出勤」以外のシフトパターンは、スタッフ画面「シフトパターンから設定」の選択肢に表示されなくなります。
シフトパターンCSVの修正について
シフト画面「シフトパターンCSVから登録」では、これまでCSVに「-」を入力すると「シフトなし」として登録されていましたが、今回のアップデートよりそれを廃止いたします。
シフトパターンをご利用の場合はアップデート後、最初にCSVを取り込む前にシフトパターン名「-」・勤怠区分「シフトなし」のパターンを作成してください。パターンを作成することで、CSVの記載内容を変更せずに、これまでと同じ手順で『シフトなし』を登録いただけます。
今後ともロジメーターをどうぞよろしくお願いいたします。