いつもロジメーターをご利用いただきありがとうございます。2/5(木)に以下の改修を行います。
1.スタッフ画面におけるスタッフ一覧表示の仕様変更
現状はスタッフ画面を表示すると有効な全スタッフが初期表示されますが、改修後は検索条件を設定し「表示」ボタンを押すことで、検索条件に一致するスタッフのみが表示されるようになります。(各データ画面の仕様と同じ)
2.スタッフ作成数の上限値を設定
センターごとに、有効なスタッフの作成上限を3,000件、無効含むスタッフの作成上限を10,000件に設定します。上限を超えてしまう場合は不要なスタッフの無効化や、使用していないスタッフの情報を編集して使用するようにお願いいたします。
※2026/1/21現在、上記の上限値を超えるセンターは存在しません。
これらはスタッフ数の増加に伴う各画面でのパフォーマンス低下を防ぐための改修となります。何卒ご理解くださいますようお願いいたします。
各改修の詳しい仕様は下記をご参照ください。
1.スタッフ画面におけるスタッフ一覧表示の仕様変更
改修箇所は以下の4点です。
1.検索条件を設定し「表示」ボタンを押すことで、検索条件に一致するスタッフのみが表示されるようになります。(各データ画面の仕様と同じ)
初期状態では検索条件が設定されていません。何も設定しない状態で「表示」を押すとこれまで初期表示されていた内容と同じ条件で表示されます。
2.表示上限が5,000行となります。
検索条件に一致するスタッフ数が5,000行を超える場合は「スタッフ名かな」の昇順で上位5,000行までが表示されます。
3.検索条件の「スタッフ名」がプルダウンからフリーテキスト入力に変わります。
入力した値にスタッフ姓名が部分一致するスタッフが表示されます。
4.検索条件に「作成日時」「更新日時」が追加されます。
設定した期間に作成日時・更新日時がそれぞれ該当するスタッフが表示されます。これにより、使用していないスタッフの情報を編集して使用する場合などに、作成日時の古いスタッフの絞り込み等ができます。
作成日時・更新日時はセンター設定で「作成・更新情報」の使用がONになっている場合のみ表示されます。表示させたい場合はオーナー権限のユーザーによってセンター設定を変更ください。
2.スタッフ作成数の上限値を設定
センターごとに設定されるスタッフ作成数の上限は下記2点です。
1.有効なスタッフの作成上限を3,000件に設定します。
上限値を超えたスタッフを有効にして新規作成・編集するとエラーになります。上限値に達した場合は使用していないスタッフを無効化してください。
無効化すると各画面や選択肢で対象スタッフが非表示となります。なお出勤・作業実績が存在する場合は無効化していても表示されます。そのため、無効化しても過去のデータに影響はありません。
2.無効含むスタッフの作成上限を10,000件に設定します。
上限値を超えたスタッフを新規作成するとエラーになります。
スタッフは作成から一定時間が経過すると削除することができません。それは過去の実績に影響を与えないためです。そのため、上限値に達した場合は使用していないスタッフの情報を編集し、新規作成したいスタッフの情報に置き換えて使用してください。
なお、編集すると過去の実績においても一部項目は編集後の情報に置き換わります。置き換わる対象は出勤データ画面で編集することができない項目(スタッフ名など)です。
例)スタッフAという名前で出勤データの実績が存在した場合、編集によりスタッフBに名称を変更すると、出勤データの実績でも表示名がスタッフBに変わる。(時給やシフトなど出勤データ画面で編集可能な項目はスタッフマスタを変更しても変わらない)
そのため、スタッフの情報を置き換える際はなるべく置き換えても影響のないスタッフを選択ください。その際に作成日時の古いスタッフを検索する場合などに先述の作成日時による検索条件が活用できます。