作業データには作業日付とは別に「計上日」という項目が存在します。計上日とはその作業の投下工数や費用を計上する日付のことです。
タブレットで作業登録する際の計上日の初期値は「自動」となっています。「自動」の場合、作業者の出勤日付(=作業日付)が計上日となります。
24時より前に出勤した場合、日付を超えた後の作業も前日日付の作業として登録されます。実際の作業日付に合わせたい場合はタブレットの計上日ボタンから計上日付を選択することで変更できます。
例)1/1 23:00に出勤した場合、1/2 00:00以降の作業も1/1 24:00〜の作業として登録される。計上日を1/2に変更すると、計上日が1/2で登録された作業は1/2作業分として費用や作業時間が計上される。
計上日には未来日付を設定することも可能です。翌日以降に売上計上する分の作業を前倒しして行う場合などには、売上計上する日付を計上日に設定することで、計上日にその作業の売上と費用を比較できます。