いつもロジメーターをご利用いただきありがとうございます。
本日より、出勤中で作業を行っていない空白時間を「作業なし」作業を行なっていた時間として、作業データが自動的に作成されるようになります。
作業データが作成される条件やタイミング等の詳しい仕様は下記をご確認ください。
【データ作成タイミング】
毎日AM3時頃に自動作成
【作成条件】
1.出勤日がデータ作成日の前日or前々日であること
2.上記出勤日で作業者が退勤済みであること
3.1.2を満たす作業者の出勤〜退勤までの時間で、作業データが存在しない時間帯であること
【作成内容】
上記条件に当てはまる時間を、スタッフが所属する管理グループに紐づく「作業なし」作業を行なっていたこととして、作業データを作成する。
【例】
出勤データ:1/1 スタッフA 出退勤9:00〜18:00
作業データ:1/1 スタッフA 作業A 9:00〜11:00
1/1 スタッフA 作業B 11:10〜12:00 ... というようなデータがあった場合
1/2 AM3時頃に、「1/1 スタッフA 作業なし 11:00〜11:10」 という作業を作成する。
上記処理は明日7/15より実施されます。
この改修により、空白時間の可視化と収支への計上が可能になります。
※空白時間は出来高登録モードを使っている、PCで作業時間を修正する状況でのみ発生する場合があります。連続モードで記録している場合は、前作業の終了時間が次作業の開始時間となるため基本的に空白時間は生まれません。
今後ともロジメーターをどうぞよろしくお願いいたします。