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5/25(木)に、出勤時刻から退勤時刻までの間で作業をしていない時間を「作業なし」作業で埋める処理について、その処理条件を下記の通り変更します。
変更前
【条件】
1.処理日(毎日早朝)の前日・前々日までの出勤日であること
2.上記出勤日で作業者が退勤済みであること
3.1.2を満たす作業者の打刻出勤時刻〜打刻退勤時刻までの時間で、作業データが存在しない時間帯であること
【例】
・1/1 打刻出勤時刻が8:50、計上出勤時刻が9:00、作業開始が9:10とした場合
→1/2 に、8:50〜9:10で「作業なし」作業が作成される。
・1/1 打刻出勤時刻が9:10、計上出勤時刻が9:00、作業開始が9:10とした場合
→「作業なし」作業は作成されない。
変更後
【条件】
1.処理日(毎日早朝)の前日・前々日までの出勤日であること
2.上記出勤日で作業者が退勤済みであること
3.1.2を満たす作業者の計上出勤時刻〜計上退勤時刻までの時間で、作業データが存在しない時間帯であること
【例】
・1/1 打刻出勤時刻が8:50、計上出勤時刻が9:00、作業開始が9:10とした場合
→1/2 に、9:00〜9:10で「作業なし」作業が作成される。
・1/1 打刻出勤時刻が9:10、計上出勤時刻が9:00、作業開始が9:10とした場合
→1/2 に、9:00〜9:10で「作業なし」作業が作成される。
変更前の条件では打刻出勤時間内での空白時間を「作業なし」作業で埋めることで、実際に出勤中でありながら何もしていない時間を可視化する仕組みとなっていました。しかしながら、その条件では計上出勤時刻 < 打刻出勤時刻 ≦ 作業開始時刻となる場合(退勤時刻も同様)に、計上出勤時刻から作業開始時刻までの空白時間に「作業なし」作業が作成されず、その間の費用が発生しておりませんでした。
本来なら計上出勤時刻から計上退勤時刻までの勤務時間(休憩・ロジメーター外作業を除く)はすべて費用計上すべきであること、またロジメーター上では何もしていない場合に「作業なし」作業を作成せずとも作業状況が「作業なし」判定となることから、計上出勤時刻内での空白時間を「作業なし」作業で埋めるように変更いたします。
これまでのデータについて、上記パターンでの空白時間について費用計上できていなかったことをお詫び申し上げます。
5/25(木)の出勤データ以降は、上記変更後の条件に従って「作業なし」作業が作成されるため、計上出勤時刻から計上退勤時刻までの勤務時間は全て費用計上されるようになります。
改修が完了しましたら改めてお知らせを掲載いたします。何卒よろしくお願いいたします。