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このたび、売上データ画面と予実データ画面に、それぞれの実績数量をコピーする機能を追加しました。
これにより、売上項目の数量と予実の数量に同じ値が入る場合に、それぞれの画面で数量入力する手間を省くことができます。例えば、売上項目・予実それぞれに「出荷」という項目があり、両方の実績数量にセットする値が同じ場合、片方の実績を入力した後にコピー機能を使うと自動でもう片方の実績が登録されます。
コピーされる項目には条件があります。詳しい仕様は下記をご参照ください。
コピーされる項目の条件
①対象となる売上項目と作業が1:1で対応していること
上記条件に合致するかは作業マスタ画面で確認できます。作業マスタの「対応する売上項目」に売上項目が選択されている場合、対象の売上項目と作業が対応していることになります。この対応している売上項目ー作業間で実績数量がコピーされる仕組みです。
対応する作業がない売上項目や、対応する売上項目がない作業はコピーの対象外です。また、売上項目と作業は1:多で対応させることができますが、その場合もコピーの対象外となります。
売上項目と作業が対応していると、収支明細画面の売上項目/作業別収支表にて、対応している項目ごとに売上-費用から利益額・利益率を算出できるようになっています。例えば下記画像だと赤枠で囲まれている項目は売上項目と作業が1:1で対応しています。
②対象となる作業実績の登録方法が「PCで登録」になっていること(売上項目データ画面の「予実に反映」のみ ※2025/5/22変更)
上記条件に合致するかは作業マスタ画面で確認できます。作業マスタの「作業実績の登録方法」が「PCで登録」になっている項目がコピーの対象となります。
「PCで登録」の場合は実績数量を予実データ画面で入力するようになっています。「タブレットで登録」の場合は作業データで登録された数量の合計値が自動で予実データ画面の実績数量にセットされます。
使い方
1.売上項目→予実に数量を反映したい場合は売上データ画面を、予実→売上項目に数量を反映したい場合は予実データ画面を開く。
2.表示ボタンを押下してコピーしたいデータを開く。※表示しているデータがコピー対象となります。数量0の場合も0で更新されますので、コピーさせたくないデータを開かないようご注意ください。
3.実績数量を入力する。
4.「予実に反映」または「売上に反映」ボタンを押下する。
5.確認画面が表示されるので、「実行」を押下する。
6.反映対象の項目に数量が更新される。
今後ともロジメーターをどうぞよろしくお願いいたします。