いつもロジメーターをご利用いただきありがとうございます。このたび、シフト画面において、シフトパターンを用いてシフト登録ができるようになりました。
変更内容
シフト画面のスタッフの個別・一括編集モーダルにおいて、「シフトパターンを反映」ボタンを追加しました。これにより、登録済みのシフトパターンを選ぶだけで、勤怠区分・勤務時間・休憩時間を自動的に入力できるようになりました。
すでにシフトが入力されている場合も、シフトパターンの内容で上書きされます。反映したあとに、手動で修正することもできます。
また、休暇や欠勤など勤務時間のないシフトでは、休憩時間を空欄で表示するように統一しました。
ご利用方法
- シフト画面で、編集したいスタッフの個別編集モーダルを開きます(複数のスタッフ・日付をまとめて編集するときは一括編集モーダルを開きます)。
- 仮シフト・確定シフト・出勤実績のうち、入力したい欄の「シフトパターンを反映」ボタンを押します。
- 表示されたシフトパターンの一覧から、該当のパターンを選びます。
- 入力内容を確認し、「設定」ボタンを押して保存します。「キャンセル」を押した場合は保存されません。
有効なシフトパターンが登録されていない場合は、「有効なシフトパターンがありません」と表示されます。シフトパターンの登録方法につきまして、以下の記事をご参照ください。
ご注意
- 勤怠区分のプルダウンを使う場合の動きは、これまでと変わりません。通常出勤/休日出勤/振替出勤を選ぶと曜日別シフトの勤務時間・休憩時間が入力され、それ以外の勤怠区分を選ぶと空欄になります。
- 「シフトパターンを反映」ボタンを使わない限り、これまでのシフト入力の操作に影響はありません。
今後ともロジメーターをどうぞよろしくお願いいたします。